04

SURGERY

外科

日常のけがに、確かな初期対応を。

切り傷、すり傷、軽いやけど、とげ、粉瘤など、日常生活で起こる外傷や小外科処置に対応します。消化器外科で培った経験を生かし、傷の深さや感染の有無を見極めます。

CONSULTATION

このような症状はご相談ください

SERVICES

主な診療内容

症状とこれまでの経過を丁寧に伺い、必要な検査と治療をご提案します。

01

切り傷・すり傷

傷を洗浄し、深さや汚染の程度を確認します。必要に応じて止血、縫合、処置を行います。

02

軽いやけど

やけどの深さと範囲を評価し、軟膏や被覆材で治療します。広範囲・深い場合は専門医へご紹介します。

03

とげ・異物

皮膚内に残った異物の位置を確認して除去します。深い場所や重要な組織に近い場合は適切な医療機関をご案内します。

04

化膿した傷

赤み、腫れ、痛み、膿の状態を確認し、排膿処置や抗菌薬治療が必要か判断します。

05

粉瘤

皮膚の下に袋状の構造ができる良性腫瘍です。炎症の有無により、処置や手術、紹介の時期を判断します。

06

皮膚腫瘍の相談

できものの大きさや変化を確認します。病理検査や専門的な切除が必要な場合は、連携医療機関へご紹介します。

OUR APPROACH

当院の診療方針

傷は小さく見えても、深部に達していたり、異物や感染を伴ったりすることがあります。外科医としての経験を生かして初期評価を行い、当院で対応できる範囲と、専門治療が必要な状態を見極めます。

EXAMINATION & TREATMENT

当院で行う主な処置

創傷処置

傷を清潔にし、止血と感染予防を行います。傷の状態に合った被覆材を選びます。

縫合処置

傷の深さや場所を確認し、必要な場合は局所麻酔を用いて縫合します。

切開・排膿

膿がたまっている場合、状態に応じて切開し、排膿や洗浄を行います。

処置後の継続管理

傷の治り、感染の兆候、抜糸の時期などを確認し、治癒まで継続して診ます。

FAQ

外科の
よくあるご質問

けがをした直後はどうすればよいですか?

清潔な流水で汚れを洗い、清潔な布やガーゼで圧迫してください。出血が止まらない、傷が深い、指が動かない場合は早急な受診が必要です。

やけどは冷やしたほうがよいですか?

できるだけ早く流水で冷やしてください。広範囲、顔や関節、手のひらより大きい範囲、白く深いやけどは救急受診をご検討ください。

粉瘤はすぐに手術が必要ですか?

大きさや炎症の有無で対応が異なります。赤く腫れて痛む場合は早めにご相談ください。状態に応じて処置または専門医療機関をご案内します。

FEEL FREE TO CONSULT US

どの診療科か迷う症状も、
どうぞ気軽にご相談ください。

電話する 046-835-0316当日の順番受付
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